モバイルデータ通信の料金体系ってどうなっているの?
モバイルデータ通信には、定額制と従量制の二つの料金体系があります。
定額制というのは、どれだけサービスを利用しても、毎月の請求金額が一定になるサービスです。例えば、まったくモバイルデータ通信を利用しなかった場合でも、毎月同じだけの金額を請求されます。
一方の従量制は、「基本料+パケット代」で請求される課金制で、通信サービスを利用すれば、使っただけの料金を請求されます。
常にネットサービスを利用し、音楽データなどの大きなファイルのダウンロードなどを行う場合、従量制にすることで、請求額が10万円を超えてしまったということもあり得ます。
普段、ご自身がどの程度、ネットを利用しているのかを把握して、頻繁に利用しているのであれば、定額制で契約するのが安心でしょう。
逆に、月に1回か2回、メールチェックだけのために契約する、などと言う場合、定額制では、逆に料金を取られ過ぎる事になりますから、こうした人なら、従量制を選ぶのが良いでしょう。
通信会社からの請求書には、毎月どの程度のパケット通信費が発生しているかが記載されていますから、これを調べておいて、状況によって契約サービスを切り換えると良いでしょう。
